自然の風合いを大切に

 

あえて節・割れ・変形を残したままの木材を使いました。

セルバは大森林の意味。自然のまま、ラフでナチュラルな風合いのテーブルです。

 

WeLoveHomesのテーブルの中では最も重量があり、貫禄充分。

天然無垢のオーク材をかなり贅沢に使ってるからなんです。存在感のある天板は厚さ42mm。

分厚い天板にワイルドな脚、天板を支える幕板も十分取っています。

ホワイトオーク材は、重厚で堅いのが特徴。

男性的な力強さがあります。

 

 

手間ひまかけて作っています


通常他の無垢テーブルは均一な材を使いきれいに整えますが,セルバテーブルはまた違った工程を踏んでいます。

天板を組む工程で、よりラフな雰囲気を出すために、幅の狭いもの、太いものをバラバラに組み合わせているんです。

同じものは二つとありません。

 

セルバテーブル天板

セルバテーブル天板

セルバテーブル側面

セルバテーブル脚

 

節のあるものと、節の出ていない材を全体の仕上がりを見ながら組み合わせていきます。

デザインそのものがラフなので、一枚の天板にたくさんの節を入れてしまうとどこか野暮ったくなる。

他のテーブルに比べると、こう見えても天板一枚当たりの節は控えめなデザインなんです。

いかに節や割れをかっこよくデザインしていくか。

適当に木を組んで作ったかのような抜け感、味のある雰囲気を出すために、手間暇かけて仕上げています。

ホワイトオーク材の比較的薄いナチュラルな色なので、空間に圧迫感は与えません。仕上げは質感を出すのに重要です。

ウレタンはお手入れの面からも非常に便利ですが、このテーブルは素材感を損なわないように、

使う程に味わいが深まるオイル塗装で仕上げました。

 


オイル塗装といっても難しいことを考えず、使い勝手のいいようにガンガン使った方が逆に味が出てくると思います。

そこを計算に入れてデザインしていますからご安心を。

傷も輪ジミも味としながら、飴色になっていくのを楽しみながら、一緒に歳を重ねていくテーブル。

 

 

 

本物のわかる、なお且つおおらかな方に是非!

 

この存在感には、コンパクトなサイズよりも大きなサイズの方がバランスが良いです。

広々と使える1800mm・スタンダードな1500mmの2サイズ。スタンダードなサイズでも十分な風格があります。

このテーブルは、是非お部屋の真ん中に、堂々と鎮座してほしい。大黒柱テキな存在でいてほしいです。

合わせる椅子は、逆に異素材の軽いもの、

スチールやアイアン、プラスティックなんかのコーディネートも面白い。

木材で温かい雰囲気にまとめるなら、ナチュラルなカラーで統一させると素敵です。

カラフルなファブリックを使って色を加える、逆に男性的なアースカラーを使うのも

落ち着きが出て、ナチュラルなインテリアにぴったりです。

 

節や割れ、荒木の部分をあえてそのまま残してあり、木目を生かした天板が均一な仕上げではないため

全ての方に受け入れられるかというと、そうではないと思っています。

特に軽くて持ち運びも便利で手入れが要らないような、ツキ板や張りぼてのテーブルとはまったく違って、

重厚で表面も平らではない部分もあるので、書き物をするとき下敷きを使うなど、工夫をしながら使う必要があります。


セルバテーブルの特徴をご理解いただき、この魅了的なキャラクターをお好きな方にぜひ使っていただきたいと思います。

 

 

 

 
 
サイズと価格
1500:W1500×D850×H700   
価格(税抜):78,000円(ホワイトオーク)

1800:W1800×D850×H700  
価格(税抜):88,000円(ホワイトオーク) 
木の種類 ホワイトオーク無垢
仕上げ、塗装 オイル仕上げ  ※オイル仕上げ家具の手入れについて
■detail
 ※水気のものをこぼした場合、固く絞ったふきんなどですぐ拭き取って下さい。長時間放置するとシミの原因となります。