テーブルの脚の種類とその選び方

 

テーブルの脚の形状もいろいろデザインがあります。

大きく分けて、4本脚、T字脚、1本脚 があります。

 

①4本脚テーブル

天板の4つの角にそれぞれ脚が付いたタイプです。4本の脚で天板を支えるため、安定感があります。

脚が太いもの、細いもの、装飾を施したもの、素材もアイアンだったり、パイプだったり、デザイン性にも優れています。

 

 

②T字脚テーブル

脚の形がTの字型になっていて左右に1本ずつ付いているタイプです。機能的に優れているので根強い人気があります。

脚が4つ角になく、天板の奥に2本付いているので、脚が邪魔することなく、

ダイニングチェアを引かなくても簡単に出入りができます。

椅子を大きく引く必要がないので、限られたスペースにも置く時も便利です。

このタイプは幕板がないので脚を組んで座る時に上に当たることがありません。

 

③1本脚のテーブル

主に天板が円形のものが多いタイプです。

椅子を自由に配置することができるので、非常に便利です。 脚が箱型になったテーブルもあります。

重厚感があり、収納機能が付いたものもあります。

 

 

設置するスペースや目的と、座った際にテーブル下にどのくらいのスペースがあれば快適と感じるかを考慮して選びましょう。