美しいラインのサイドテーブル

 

エピセテーブル

 

エピセソファシリーズの中心的存在。

エピセ=スパイスを効かせた。というフランス語です。

生活の中にちょっとしたスパイスを。といった意味合いで名づけました。

渋く上品な風合い、ウォルナットの美しさが映えるソファに合わせて、ラインにこだわって作りました。

幕板のラインにエッジを利かせて、軽やかな曲線美を表現。

ちょっと一息のコーヒーブレイクにピッタリの、コンパクトサイズ。

天板の下に収納があるというのもポイントです。

下にちょっとした物が置けると、天板が小さいサイズでも実用的でとても便利です。

 

エピセテーブル

 

天板は、ウォルナット無垢、突き板から選べます。

 

天板はナチュラルな表情の無垢材、クリーンな突板の2種類をご用意しました。


無垢材に使う材料は、通常の無垢ダイニングテーブルと違うものを使っています。

それは天板の面積が小さいのと、デザイン自体が曲線的なので、

通常の節がデザインとして大きすぎるためです。

エピセテーブルの無垢板につかう節は10mm~15mm程度のもの。目安は3個程です。

これより小さいのは5個程度。

小さい節ならエレガントなデザインを邪魔せずに、自然の風合いをキープできます。

 

【無垢板のエピセテーブルの写真は現在撮影中です。】

 

突板は天然木を薄くスライスし、 それを基板に貼り付けたものです。

突板といってもウォルナットですので、落ち着きのある上品な高級感があります。

無垢材を使うとどうしても発生する節や、バラつきのないクリーンな表情を作ることができ、

反りや変形がほとんどない安定性があります。

通常の突板はおよそ0.3mmですが、当店では0.5mmの厚みを取りました。無垢材の質感を保つ仕上がりです。

 

エピセテーブル

【エピセテーブル/突板】

 

仕上げはどちらも使い勝手のいいウレタン仕上げなので、手入れもカンタンです。

コンパクトなサイズで持ち運びも楽。

幅は900mm、横500mmとコンパクトサイズ。

持ち運びも楽なので、用途に応じて使い分けができます。

ソファの横に置いたり、前に置いたり、壁に付けて物置きとしても便利です。


無垢板は少々お高くなっていますが、本物の持つ自然の風合いがあります。

使っていくうちに、色も深みが出てきます。

天板はお好みに合わせてお選びください。

   

epicetable