一枚板テーブルとは

 

一枚板テーブルとは、1本の大きな木から取った無垢板そのままを天板に使ったテーブルです。

丸太からそのまま削り出し、全く継ぎ目のない美しい木目の存在感が魅力です。

 

 

 (写真はイメージ。)

厚さ、大きさ、形もさまざまで、樹種により表情も変わってきます。

 

樹種には、楡、栃、欅、杉などの日本特有のものから、ウォールナット、北米ホワイトオーク、

モンキーポットなど、輸入無垢材の一枚板まであらゆる種類があり、色も木目も多種多様です。

明るくナチュラルなものから重厚でゴージャスなものまで、樹種によってさまざまな色と木目があります。

 

一枚板テーブルには、あらかじめ脚がデザインされた既成のものも多くありますが、

主役の天板をダイニングテーブルにするかセンターテーブルにするか、

脚のスタイルも、1本か2本か4本か、素材も木だけではなく、アイアン、スチールなど、

お好みに合わせた組み合わせができる半オーダーメイドスタイルも増えてきました。

 

 

1枚でテーブルになるような大きな無垢板は、大変希少価値が高く、値段も高額になりますが、

世界にひとつしかない唯一無二のテーブルはインテリアの主役であり、

世代を受け継ぎ末永く寄り添い、一生もののお付き合いになることでしょう。